在中国九州大学同窓会が設立されました
九州大学における中国からの留学生数は,現在、512名であり、全留学生数の44%を占めています。これまでも数多くの中国人留学生が本学で学んだ後、母国へ帰国していますが、このたび帰国した中国人留学生を中心として中国国内における九州大学同窓会が設置されることとなり、12月25日北京において「在中国九州大学同窓会総会・研究会」が同窓生を中心とした約150名の参加を得て盛大に開催されました。
九州大学からは梶山総長を初め、小寺山,今西,柳原の3理事らが出席しました。
総会に引き続き「産学連携国際シンポジウム」が開催され、九州大学の小寺山 亘理事及び上海交通大学の曹 兆敏科学技術部副部長から、それぞれ両大学における産学連携の取り組み等について報告がありました。また、「帰国留学生の起業・創業交流会」では、九州大学同窓生起業家3名による起業発表がありました。
このたびの組織化により、九州大学卒業生による中国でのネットワークが強化され、今後の産学連携促進や優秀な留学生の確保など、学術と留学交流がますます活発になることが期待されます。
【当日の模様】※写真をクリックすると大きく表示されます。




