東京同窓会ビアパーティーが8月24日に開催されました。
平成18年の東京同窓会ビアパーティは当初出席予定者が215名、当日申し込み14名、(内、法74、経33、文2、理9、工38、農46、医5、歯3、薬16、21C3名)来賓を加えて238名となり、東京での同窓会夏の行事として大分定着してきたようです。
(昨年のビアパーティも出席予定は200程でしたが、台風直撃で140名の出席となりました。)
8月24日当日には来賓9名を含めて210名が学士会館ホールに集い、東京での同窓会各種会合の新記録となりました(94パーセントの出席率でした)。
飲み物はアサヒビール、紅乙女から相当のご寄贈があり、同窓会連合会からも「Qビール」(新キャンパス記念の九大地ビール)を頂き、いわば「飲み放題パーティ」の感がありました。ご寄贈のお陰で5,000円会費でも程ほどの料理を用意する事ができました。
全学の集いも回を重ね、各学部にまたがる新しい知人も増え、また久しぶりに先輩に会えたり、日頃会えない人と歓談出来たり等など、満員の会場では和やかで楽しく、充実した交流が続きました(法学部36卒は14名、37卒は9名参加で、一層楽しそうでした)。東京同窓会も軌道に乗ってきた感じです。
九大の特色である「21世紀プログラム課程」も卒業生を出すようになり、今回平成18年卒3名が参加し、スピーチなど大変刺激的で存在感がアッピールされました。
大学からは梶山総長はじめ柴田理事・副学長、早田理事・事務局長、松本総務部長、塩田総務課長、鈴木・田渕・西山担当職員にご参加いただきました。このような事業が同窓と大学の発展のための大きいエネルギー源の一つとなっていくことと思います。
大学から「九州大学―2007大学案内(Campus Guide)」、「九大広報46号」が全員に配布され、高岩東映相談役からは「ペルシャ文明展」招待券40枚をプレゼントしていただきました。
大学グッズの販売コーナーでは「九州大学応援菓「いもQ」(パイ焼き菓子)」、九大大学ノートが完売し、ネクタイや漫画家の長谷川法世デザインの扇子がよく売れていました。
[若い方からの感想を補足します]
・諸分野で活躍されている先輩方のお話を聞くことが出来、とても有意義でした。(H14.修)
・たくさんの方とお話ししたり刺激を受けたり、とても楽しく且つ有意義な時間を過ごすことが出来ました。(H14.修)
・多くの先輩方とお話が出来、よい機会でした。会の雰囲気も非常にあたたかく、次回も是非参加したい。(H18.)
・非常に楽しく有意義でした。(H18.)
田坂 和義
【当日の模様】

