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各同窓会から News From Alumni Associations

2007.01.17 各同窓会から

東京同窓会総会・賀詞交歓会が開催されました。

 平成19年1月17日午後6時より、学士会館において、東京同窓会設立後3回目の総会・新年会を3部構成で開催しました。
九州大学からは梶山総長、柴田理事・副学長、早田理事・事務局長他5名をご来賓としてお迎えし、出席会員220名(当初予定は250名)と合わせ230名が集うパーティとなりました。 (内訳は法72、経42、工36、農23、理15、薬12他20名)

 第一部総会では事業報告、会則改正、役員人事を審議し、新しく会長代行、理事長、常務理事の3職制を設け、会の効率運営、会務への取り組み強化が図られることになりました。

 第二部のマンドリンクラブOBによるマンドリン演奏では「松原に」を全員で斉唱、「鈴かけの道」は勝田芳雄氏(35農卒)が独唱、懐かしのメロディー「東京ラプソディー」などが演奏されるなど新年会に相応しい雰囲気が醸成されました。

第三部の新年賀詞交歓会は近藤会長、梶山総長のご挨拶の後、片山仁副会長(医学部同窓会支部長・元順天堂学長)の音頭による乾杯で宴会開始となりました。
アサヒビール池田会長から瓶ビール60本、紅乙女酒造副社長から「紅乙女」「時の超越」「田主丸」等18本、大学の同窓会連合会から「九州大吟醸」九大ブランド地ビール「Qビール」をご寄贈頂き、豊富で多様な美酒に酔い、(5,000円会費としては)十分な料理を楽しみつつ、会員同士の会話に花が咲き、満員の会場は活気と熱気に包まれました。
折角の機会にスピーチをお願いしたい方は何人もおられましたが、今回は会員相互の歓談が盛り上がり、その機会はつくれませんでした。

懇談中に柴田理事・副学長から百周年記念事業及び記念事業の後援組織「百周年記念事業推進会」の設立準備状況についてのご報告があり、出席者皆さんが記念事業推進会の役員として協力していただくことが全員の拍手で決まりました。

終盤の法学部36年卒業17名のリードによる寮歌・学生歌斉唱では、岡部副会長(日本通運会長)がメモなしで巻頭言を行い、会場に歌声が一段と高らかに響きました。続いて、会長代行の増田氏(元三菱重工社長・会長)のご挨拶があり、田﨑副会長(川崎重工会長)の閉会の辞と沖田氏の「博多三本締め」で宴を閉じました。

東京同窓会理事長 田坂和義

【当日の模様】