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各同窓会から News From Alumni Associations

2007.07.26 各同窓会から

東京同窓会ビアパーティー(7/26)が開催されました

 学士会館最大のホールに約300名が集う平成19年九州大学東京同窓会ビアパーティは、7月26日午後6時定刻に開会された。
 まず、マンドリン部OB(9名)の演奏による「松原に」のメロディーが流れ始め、会場に「九州大学の匂い」が漂い始める(私の思い込みか)。話題曲「千の風になって」でマンドリン演奏を終える。

 近藤東京同窓会会長(全日本空輸最高顧問)、梶山九州大学総長からご挨拶を頂いた後、東京同窓会参与(ゆうちょ銀行会長、元三菱商事副社長)古川洽次氏が乾杯の音頭に立たれた。古川氏は九州大学五十周年記念式典に際し、九州大学新聞掲載の九州大学第六代総長荒川 文六氏の祝辞を朗読し、来る百周年式典での梶山総長祝辞に期待を表明し、拍手が沸いた。

 会場が騒がしくなる前に大学からのご来賓紹介に移り、柴田理事・副学長から小寺山理事・副学長、松元理事・事務局長、渡辺理事、松本総務部長、大土井総務課長、大森百周年記念事業推進室長他5名の ご紹介をして頂いた。丁度、 2月設立の百周年記念事業推進会の東京部会設立総会を翌日に控え、百周年記念事業への協力要請があった。

 セレモニーを終え、いよいよ宴会が始まる。
 広い会場を埋めつくした同窓の交流で各所に懇談の輪が出来る。大学を代表する有名「九大人」にスピーチして頂くチャンスも無い。同期で10名以上が参加したり、野球部、柔道部など運動部クラブでまとまって参加したグループも幾つか目立った。一人で来た人も孤独感 なく、交流の輪に入れたと思う。
 平成会(平成卒業者の学部横断の会東京同窓会の下部組織)の活動も実り始め、平成卒が67名参加、その内女性が19名で(人数はいずれも出席予定者)、会場に華やかさが生まれた。
 形式にこだわらず、同窓というだけのフラットな世界を楽しむ舞台となってきているようだ。また、 300名のパーティとなると存在感も増し、一つのパワーとして期待出来よう。

 東京同窓会の会合や、東京での大学行事も回を重ね、大学首脳陣としばしばお会いする機会が増えると、大学が身近に感じられ、九州大 学が東京にあるような錯覚も生まれる。
 出席者の内訳をみると多い学部は法学部110(申し込み125)工学部60(申し込み74)経済学部60(申し込み57)等。今後そのほかの学部も参加が増えてくると学士会館では会場が狭くなる。嬉しい悲鳴である。
 今回もアサヒビール、九州大学同窓会連合会から充分な酒類のご寄贈を頂き、安い会費で美酒に酔うことが出来て出席 者一同感謝である。

 宴も終わりに近づき、法学部36年卒業者19名が壇上で学生歌斉唱のリードをとり、沖田同期代表が百周年記念事業協力を力強くアピールした。
 東京同窓会参与(健康保険連合会会長・元日経連専務理事)福岡道生氏の閉会の辞により、名残を惜しみながら夏の宴を閉じた。

平成19年8月13日 東京同窓会理事長 田坂 和義

【当日の模様】